MGSシリーズを楽しむなら知っておきたいストーリー。
MGSシリーズはゲームからゲームへ話を受けついでいくゲームです。
いままで何があったか?
どうしてこうなったのかなど簡単に説明させていただきます。
スネークイータ作戦の6年後・・・
1970年
「コロンビア中部沿岸部にある時代から見捨てられた半島、「サンヒエロニモ半島」。
軍事的な理由から世界地図に正確な地形が記されないため
"死者の半島(La Penisula De Los Muertos)"と呼ばれている。
その死者の半島である異変が起きた・・・
CIAのある特殊部隊が、軍の機密を盗み、半島を占拠したのだ。
兵士(ソルジャー)と諜報員(エージェント)を兼ね備えた能力を持つ
潜入諜報部隊・・・その部隊の名は「FOX部隊」
その土地は、撤退したキューバ基地の後を次ぐように
ソ連が中距離ミサイル基地を建設しようとしていた場所だった。
だが、60年代末からのアメリカ政府の必死の説得により、
基地の建設は途中で破棄。
死者の半島には
祖国に見放されたソ連兵士が残存するだけになっていた。
あるとき、FOXを除隊した主人公スネークは薄汚れた留置所で目を覚ます。
そこは南米「サンヒエロニモ半島」だった。
目の前には捕虜尋問官を名乗る男。
彼は、スネークに問いかけた・・・
『「賢者の遺産」の残り半分はどこだ?』
その「サンヒエロニモ半島」でスネークは初めて仲間を得る。
『METAL GEAR SOLID3』では語られなかった、ビッグボスとしての物語が始まる! 」
一部「MPO」のソフトの後から引用。