スネークイータ作戦の6年後・・・
1970年
時代背景です。
クリアした人はこれを読んだら又 違うゲームの楽しみ方を
未クリアの方が読むとストーリの大体の背景が掴みやすくなるとおもいます。
輝かしい失敗
1970年といえば
アポロ13号が打ち上げられた日・・・
アポロ13号の目的は「月面着陸」だったが
途中で液化酸素タンクの爆発により着陸を中止し
地球に帰還した。
のちにこの事件は「輝かしい失敗」と呼ばれるようになり
再びマスコミの注目を浴びるようになった。
スネークは1970年に「サンヒエロニモ半島」強制輸送。
いろいろな困難を乗り越えながら半島を脱出する。
たくさんの仲間と共に・・・。
もしかすると、ミッション中に流れる流れ星は・・・
パラメディク制度導入
パラメディックがワシントン州シアトルシアトル市に米国初のパラメディック制度を導入した年。
彼女はスネーク・イータ作戦の時にスネークとの無線で自分の意思を述べている。
スネーク(以下ス)「まず、衛生兵(メディック)を呼ぶ。」
パ「近くにいなかったら?」
ス「考えたくないな」
パ「考えて」
ス「・・・最悪の状況だ。応急手当なら一般兵にも出来るが、複雑な処置は専門な知識を持った人間でなければ難しい。」
ス「実際、衛生兵(メディック)がいれば助かっただろう命も多く知っている。」
パ「私もよ」
パ「だから、メディックが不足している最前線へパラシュートで降下する緊急救命士がいたらいいって思わない?」
ス「勿論・・・(気づく)それでパラメディックなのか」
パ「ええ。そんな部隊があればいくつかの部隊は救えるはずでしょう?」
ス「いいや」
パ「え?」
ス「いくつかじゃない。多くを救える」
パ「・・・ありがとう。私はそういう部隊が必要だと思うの。誰もやらないなら私自身で作るつもり」
ス「いい考えだ」
パ「協力してくれる?」
ス「勿論だ」
と。
実際にパラメデックは1970年にスネークと合流(仲間になるために)するときに
パラシュートで降下してきた。
「パラメディック制度」をパラメディクが設立したということは
誰も協力してくれなかったと言うことだろうか?
それはさておきパラメディックは見事に制度を導入した。
スネークも影で協力していたのかも知れない・・・。
「FOX」解散・・・
ゼロ少佐がFOXを解散した年。
スネークは特殊部隊「FOX」を除隊し、平和な暮らしをしようとしていた狭間だった。
スネークも推定「50代〜」そんな中でスネークはタフな人間と言える。
賢者の改名
アメリカが「賢者の遺産」を全て手に入れる。米国「賢者達」は「愛国者達」と名前をかえる。
アメリカが「賢者の遺産」を全て手に入れられたのもスネークが「死者の半島」で活躍したため。
スネークはMGS3で賢者の遺産データを特殊部隊の母「ザ・ボス」から受け取った。
それにより、アメリカに遺産の一部が流れた。
アメリカが遺産を手に入れたのもバックにザ・ボスがいたから・・・?